=光学部品類=

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解析用ソフトウエア ホログラム用感材 軟X線観測用感材 お問い合わせ (C)2002/1 AlphaBug Inc

 

*光学実験用オプティクス、(レンズ、ミラー、プリズム、各種フィルター等)やそれらの保持用ハードウエア。
各種光ファイバー(特殊ファイバー、コネクター)、IRカード(850nm〜1550nm,10μmの赤外レーザーを可視化する簡易カード)
*レーザー保護眼鏡、各種ガラスセル、非線形光学結晶等。

光学実験用オプティクス、ハードウエア製品のお問い合わせの詳細仕様に関しては、恐れ入りますが、
各製品仕様・型番をご確認の上、社名・型番・数量など、お見積もり要求として戴ければご案内差し上げます。
(弊社にてとりまとめさせて戴きます)
また、既製品の機能では不足、ここをもう少し何とかしたい、という場合は安価な特注品もご提案できますので、
メール添付で簡単なポンチ絵と御希望仕様をお伝え下さい。

 マグベース オプティクス マウント PBS Fマウント HeNe




=レーザー保護眼鏡=

*理研オプテック社製品 保護眼鏡種類

肉眼の角膜・水晶体は透明で、その集光作用に因り、眼底では単位面積当たりの

レーザー光強度は角膜面上の10の4乗倍にもなることがあり、

400nm〜1200nmの波長範囲のレーザーは、この眼底部まで

容易に到達しますので、万一のレーザー直射の際は、
肉眼への保護の為に、適切な保護眼鏡の着用をお勧めします。
(全品、曇り止め処理を施してあります)
レーザー用保護眼鏡に使用されるフィルターは、レーザーの種類に合わせその
最大許容露光量(MPE値)を越えない特性の性能が要求されます。
これらのレーザー用保護眼鏡は、ポリカーボネイト(PC)樹脂
を基材としたプラスティックレンズと特殊ガラス製との2種類があり、
そのフレームも耐熱・遮光(横・上から)などの性能が要求されます。
まず最初に、レーザーの種類などからフィルターの種類を選定し、
フレームデザインは右の、RSX-4〜R-500までの6種類から選択
(RS-50はRS-80の小型版です)して下さい。
(FS-200とフレクシールについては別途お問い合わせ下さい)
お問い合わせの際は、レーザーの種類、波長、発振形態(CWかパルスか)
パルスなら1パルス当たりのエネルギー値、パルス幅(?n sec)、ビーム径、
繰り返し周波数(Hz)、CWなら最大出力(mWかW)等をお知らせ下さい。
適切なタイプをご検討、お見積もりを差し上げます。

 

仕様種類

*これらのレーザー保護眼鏡が汚れた場合は、ぬるま湯と洗剤で洗浄、柔らかい紙か布で水分をそっと除去した後、
 防曇シートで再度、軽く拭く必要があります。(出荷時に施された防曇コートは柔らかいので)

*装置や居室の一部をレーザー管理区域としたい場合は、下記のフィルターで遮蔽する方法もあります。

クラス分け基準

*OD値とは・・・?
Optical Density(光学濃度)は吸収率
(減衰率)を対数で表した数値で、
この数字が大きいほど安全性は高まります。
通常透過量は透過率(%)で表され、レーザー
のような特定波長は吸収が多いほど目には
安全となります。
但し、保護眼鏡装着時でもレーザーの直接
観察は危険で、OD値の高い完全防御型では
逆にビームが見えず事故に繋がる可能性も
考慮する必要性がある事を忘れないで下さい。

OD(光学濃度) 減衰率 透過率(%)
0
0 100
1
1/10 10
2
1/100 1
3
1/1,000 0.1
4
1/10,000 0.01
5
1/100,000 0.001
6
1/1,000,000 0.0001

=ガラスセル=
ある物質の吸収線確認の為に、一般的に使用される石英・パイレックスガラス製光学セルです。 真空セル写真

右の写真は石英製で、真空にした後任意のガスを封じきりに出来るよう真空コックを付加した

タイプで、通常はコック無し又は特定のガスや物質を封じた状態で、ご指定のサイズを作成し
お納めしております。(但し強腐食性・強毒性ガス等はお受け致しかねます)
レーザーの種類、ビーム径、発振形態(CWかパルスか)セルの使用環境、セルの材質、物質の
種類、実験の応用、等明記の上、弊社宛、お問い合わせ下さい。
*標準品はございません。全てお客様からのオーダーメイドとなりますが、通常仕様でしたら
安価な型をご提案させて戴いております。

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